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一般歯科

むし歯治療

何よりも早期治療を
むし歯治療
一言で「むし歯」と言っても、いくつかの段階があります。

実は、むし歯は早期発見できれば、削る必要はありません。麻酔も必要なく、痛みのない治療が可能です。
逆に、治療が遅れると、痛みは増し、歯を削って詰め物をするといった治療が必要になってきます。
末期のむし歯になると、神経にまで菌に侵されたり、歯の頭の部分が解けてきたりします。ここまでむし歯が進行すると、歯を抜かなければなりません。

初期症状は、なかなか自分で発見しづらいのですが、歯の表面のエナメル質が白く濁ったり痛みを感じたりした場合は、できるだけ早く診察にいらして頂ければと思います。また、定期的に歯科検診を受けたり、クリーニングなどでケアをすることも、むし歯の予防と早期発見に繋がります。
納得のいく治療を
むし歯の治療には様々な方法があります。
歯を削ったり抜いたりした時に使用する人工歯は、金属のものや、治療したと分からないような白いものまであり、それぞれにメリット/デメリットがあります。当然費用も異なってきます。歯は将来に渡ってずっと付き合っていくものですので、納得のいく治療法を選んで頂ければと思います。

治療前には、方法や費用について詳しくご説明させて頂きますが、万が一不安なことや不明な点がございましたら、何でもお気軽ご質問ください。

歯周病治療

意外と知らない歯周病
歯周病
むし歯は進行すると痛みなどが分かりやすいため、治療を受ける方が多いのですが、歯周病はすぐに治療をされない方が多いようです。

しかし、実は歯科医院で歯を抜いた方の41.8%は歯周病が原因です(永久歯の抜歯原因調査 2005年 8020推進財団)。これは、むし歯の32.4%よりも多い割合です。また、成人の80%以上が歯周病にかかっているという報告もあります(歯科疾患実態調査 2005年 厚生労働省)。

歯周病は、口の中で細菌が繁殖し、歯ぐきなどの蝕んでいく病気です。歯ぐきが炎症を起こすといった軽度のものから、歯が抜けて噛めなくなるといった重度なものまで、症状は様々です。歯周病を放っておくと、しっかりと噛めなくなるため、脳への血流が悪くなり、アルツハイマーの原因となる可能性があります。また、セルトニンの分泌が阻害され、鬱を引き起こすこともあります。
歯周病チェック
以下のリストを見て、複数当てはまるものがあったら、歯科医に診てもらいましょう!早期発見が、みなさんの健康な歯を維持していく上で最も大事なことです。
  • 口臭が気になる
  • 口の中がネバネバする
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯がグラグラして、しっかりと噛めない
  • 冷たいものが歯にしみる
  • 食べ物が歯につまりやすい
  • 歯が長くなった気がする
  • 歯並びが変わってきた