歯周病

飯田橋駅徒歩3分

〒102-0071
東京都千代田区富士見2-11-10 レオ飯田橋ビル2F

03-6272-4616

診療時間
10:00~13:30 / / /
14:30~19:30 / / /
  • ※水曜日は17:30まで
  • ※土曜日は17:00まで
  • ※休診日:木曜・日曜・祝日
初診専用WEB予約
無料MAIL相談
キービジュアル

重度の歯周病でも諦めないでください。

可能な限り抜歯を回避し、
根本改善」を目指します。

再発を防ぐ「原因療法
歯周病の進行度を分析する「レントゲン
抜歯を回避する「歯周組織再生療法

歯周病は「改善できる」病気です

歯周病は「改善できる」病気です

歯周病は細菌が引き起こす「感染症」です。悪さをしている細菌を完全に退治しなければ、歯周病は治せません。単純に歯石を除去するだけでは、再発を防止することは難しいです。

大切なのは、細菌を徹底的に除去する「原因療法」です。口の中に潜む細菌を詳細に分析し、科学的/客観的なアプローチで根本改善を目指します。

以下では、当院の治療体制について詳しくご説明いたします。

歯周病の根本改善を目指す治療体制

軽度の歯周病から、抜歯を検討するレベルの重度の症状まで。様々なステージに合わせて治療を行い、根本改善を目指します。

特徴 1. まずは歯周病の状態を客観的に分析

まずは歯周病の状態を客観的に分析

歯石を取るだけでは歯周病の治療はできません。どんな細菌が悪さをしているのかを把握し、患者さん一人ひとりに合った治療プログラムを立てていきます。

歯周病の進行度を把握する「レントゲン検査」

歯周病の進行度を把握する「レントゲン検査」

当院では経験を持った医師による「レントゲン検査」を実施して、患者さんの歯周病がどれくらい進行しているかを正確に把握してから、治療を行います。

 

 

歯周病になりやすいかがわかる「唾液検査」

歯周病になりやすいかがわかる「唾液検査」

歯周病になりやすいかがわかる「唾液検査」

唾液検査では、口内に潜む細菌を分析し、歯周病や虫歯になりやすいのかを判定します。当院では、LIONの「SMT」という検査機材を導入しました。お口の健康状態を5分で測定する唾液検査システムで、一度の検査で「虫歯菌」「酸性度」「アンモニア」等6項目が測定でき、これにより「歯の健康度」「歯茎の健康度」「お口の中の清潔度」が分かります。患者さんのお口の状態を、患者さんご自身と当院で共にしっかり把握することにより、今後の歯周病予防に役立てていきます。

特徴 2. 治療プログラムに沿った「原因療法」の開始

治療プログラムに沿った「原因療法」の開始

レントゲン検査や唾液検査の結果をもとに、治療プログラムを作成します。患者さん一人ひとり、治療の方法や必要な通院回数は異なりますが、「再発を防ぐ根本改善」がゴールであることは変わりありません。

「口腔機能水」で念入りな殺菌消毒

「口腔機能水」で念入りな殺菌消毒

歯周病菌は唾液にも含まれています。殺菌効果のある「口腔機能水」で消毒し、再発リスクを軽減します。

特徴 3. 抜歯を回避する「歯周組織再生療法」

抜歯を回避する「歯周組織再生療法」

歯周病が進行すると、歯を支える骨が溶けてしまうことがあります。通常、溶けた骨は元には戻りません。安定を失って歯がグラグラしはじめると、最終的に歯が抜け落ちます。しかしご安心ください。重度の歯周病の方でも、歯を残せる可能性があります。それが「歯周組織再生療法」です。

GTR法

GTR法

破壊された骨の再生スペースを確保するのが「GTR法」です。GTRメンブレンと呼ばれる「膜」で部位を覆い、骨が再生するのを待ちます。

膜で覆わなければ、失われた骨のスペースに歯肉が入り込み、再生が阻害されてしまうのです。膜の配置は高度な技術を要するため、GTR法に実績のある歯科医師が行います。

エムドゲイン

エムドゲイン

骨の再生能力そのものを促すのが「エムドゲイン」です。エムドゲインゲルという特殊な薬を部位に塗り、骨を再生させます。世界40ヵ国以上で使用実績があります。

特徴 4. 難しい症例に対応する「歯周外科治療」

中度以上の歯周病になると、歯石が歯茎の深いところにまで付着してしまうことがあります。そのまま放置すると骨を溶かしてしまうため、当院では「歯周外科治療」を行います。

歯周外科治療とは、歯茎を切開して歯石や毒素を直接除去する方法です。局部麻酔を使用しますので、痛みはほとんどありません。

FOP法(歯肉剥離掻爬手術):「奥深くの歯石」を除去

FOP法

歯茎を切開して歯の根や骨に付着した歯石を取るのが「FOP法(歯肉剥離掻爬術:しにくはくりそうはじゅつ)」です。外科手術を伴いますが、1~2時間ほどで済みます。抜糸は1週間が目安です。

ルートセパレーション:「分岐部病変」の治療

ルートセパレーション

歯の根と根の間は、歯周病が進行しゃすい箇所です。万が一、その箇所で歯周病が進んでしまった場合(分岐部病変)は、「ルートセパレーション(歯根分割術)」を行います。歯の真ん中を2つに分割し、病変を除去。その後、被せ物をして歯を保存します。

特徴 5. 患者さんにご好評の「歯科衛生士担当制」

患者さんにご好評の「歯科衛生士担当制」

患者さんに対する深い理解が、根本改善の第一歩です。歯科衛生士は交代制よりも、担当制のほうが患者さんとの距離が縮まり、信頼関係も生まれます。「いつも同じ人が話を聞いてくれるから安心できる」「自分の生活習慣をよく知った上でアドバイスをくれる」といった嬉しいお声をいただいております。

重度の歯周病でも、諦めないでください

「歯周病を放置してしまった」という後ろめたさから、通院に踏み出せない方もいらっしゃいますが、私たちは患者さんを決して責めません。サイレントキラーと恐れられる病気ですから、症状がひどくなってしまうのは仕方のないことです。

まずは安心してご相談ください。歯周病は改善させることができます。必ず原因があり、症状に応じた治療方法があります。すべての症例で抜歯を回避できるわけではありませんが、全力を尽くして最善の方法をご提案いたします。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

03-6272-4616

飯田橋駅徒歩3分

このページの先頭へ戻る